今夜使えないREALRAGE Gaming用語集(2025年12月改定)

REALRAGEGamingコミュニティで使われている用語集です。実際に使って関係がこじれても我々は一切責任を持ちません。怒りができてよかったな。
2025年12月に追加しました。色付きでわかりやすくしています。
アド街を見た
アド街を見たらなんでも安くなると思い込んでいるのでコンボを食らっているときなどに「アド街を見ました!」と大声で叫ぶ。特に何もないのでアド街を見たことになる。
イカ
スプラトゥーンのこと。筆者はプレイしていないが日夜ファミリー向けゲームハードから出ているとは思えない怒りが溢れ出ている。このゲームイライラする。
怒り
RRGの活力。怒れるゲームはいいゲームがモットー。RRGにおいて釈迦は、生まれてすぐに七歩歩いて「本当の怒り」と言われたと伝えられている。主にサーバー内で鉄拳シリーズをプレイする際に「怒 募」やカプエス2神人豪鬼のスタンプが貼られると怒りたい人間がボイスチャットに集まり怒り狂う。
今からお前ん家行くからな
SYNDROMEが利用する究極の脅し。家に遊びに来たことがある、もしくは住所を知られているメンバーも多いので、近所だったら本当に来かねない恐怖を植え付けられる。派生版として「お前ん家行ってリビングの真ん中でウンチするからな」も存在する。
神ゲー
RRGでは「勝てるゲームは神ゲー・負けるゲームはクソゲー」である。また神ががった調整をもらっているキャラクターと対戦し負けた場合「"""神ゲー"""か…」と呟いてマッチングにもどる。この記事執筆時点では吉光に対して用いられることが多い。
義務
ストリートファイター6のこと。おおよそ国民の義務だが外部のコミュニティはなんのそのくらいひっそりと稼働している。
狂い
狂えるゲームをプレイすること、またプレイ後のさま。怒りよりも大体ベクトルが高い。燃えろ!ジャスティス学園を指す場合もある。
島
NONAKA+CHINが愛してやまないゲームDEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation(以下DOAXVV)のこと。リリース7周年を迎えた。怒り狂った人たちにひとときの安らぎを与えようと対戦が終わったらデイリーを終わらせる配信を行うのが大体のパターン。ちなみに勘違いされることもあるが、NONAKA+CHINは「DOAXVVが好き」ではなく「DOAが好き」である。
人糞確定
人糞を送り付けるに値する行為をしたときに使用する。飛脚クール便で送り付ける。カス。
正義
燃えろ!ジャスティス学園のこと。NONAKA+CHINが大阪のコーハツで、SYNDROMEが東京のWILL等でプレイしている。カプコンファイティングコレクション2に収録されることが決定したが、あまりにもピーキーなバランスで「補正切りコンボがデフォルトなのにこんなのまた世の中に出したらスト6キッズがレシートメモ帳スクショ4枚お気持ちで泣いちゃうよ」と懸念している。
ZETA DIVISIONの〇〇です
今日本の"""e"""を席巻しているゲーミングチームZETA DIVISION。2024年には魚群を離れたダブルそしてケイスケとワタナベが加入し鉄拳シーンにも殴り込み。それぞれ国際大会シーンで活躍してきた。RRGではこの日一番いい動き・ヤバい動きをした際に「この度ZETA DIVISIONに所属することになりました〇〇です」と自称する。ZETAのあの洒落臭いメンバージョインムービーを夢見て。
鉄拳力が114514なんだけど!鉄拳力が114514なんだけど!
デビル妹
次のDLCは誰かの話をしているときにNONAKA+CHINが発した「もう平八復活するならなんでもありだよ。トゥルーオーガとかミゲルの妹がデビル化くらいしても驚かないよ」という会話から生まれた存在しないミゲルの妹。鉄拳7でのストーリー上もうミゲルが必要かどうかと言われれば「別にどっちでもいい」スタンスではあるので「次にミゲルが戦う理由作るとしたら妹がデビル化するしかないっしょ」というNONAKA+CHINの思慮深い考えもある。似たようなカテゴリにデビル巌竜も存在する。
道場
鉄拳7では8のように複数対戦台を作ることができず、勝ち残ったプレイヤーが道場主の如く鎮座し続けるので連勝制限を設けたことが始まり。3〜5連勝に設定される。連勝制限に達した場合「ナイス道場!」と中指を立てられながらたたえられる。
ドラゴン
マーシャル・ロウの性別。ドラゴンダイブがキマると「アイムアドラゴン!」と叫ぶのだが、血気盛んなRRGからは「お前はドラゴンじゃねぇよ」と辛らつな扱いを受ける。「こうなったら多様化の時代に合わせて『LGBTQD(ドラゴン)』を足すしかねぇよ」となった。身内でしている話なのであまり外ではしない方がいい。
7000ドル
マッターホルンキャノンを当てた時の掛け声として用いられる。EWCに出場するとチームは7000ドルが獲得できるので貧乏の多いRRGは「とりあえず出て金をもらおう」が目標と化している。後述のアルスラン・アッシュマッホ直撃事件もあり「アッシュでもマッホは当たるんだ!」と希望を見つけた我々がマッホが当たるたびに「おぉ〜7000ドル」とつぶやく。劣勢な状況でヒットさせるほど芸術点が高い。この後は日本のeスポーツチームZETA DIVISIONに引き抜かれる妄想をするまでがワンセットである。
MAKIDAI
国民的ボーカル&ダンスグループEXILEのMAKIDAIのことではなく、RRGではルームオーナーのことを指す。
「今MAKIDAIだれ?」「MAKIDAI招待投げて」などあまりにも珍妙な会話が展開される。その日の負けを認める「MAKEDAI」も存在する。
マッターホルンキャノン
リリの2WKで出る、相手を天高く打ち上げるコンボ始動技。以下マッホ。発生17F、ガードで-21を背負うロマン技。出だしで少し上段技をスカす。SYNDROMEが有利も不利も関係なく"""当てたいだけ"""でパナしてくるので当たってしまった場合の心象は最悪。鉄拳ドリームの生き字引アルスラン・アッシュがタイで行われたTWTトーナメント「タイガーアッパーカット」のプール予選で20秒で相手の体力を減らし壁まで追い詰めたが決死の覚悟で相手が出したマッホに直撃し大逆転負けを喫したことで、このあとランクマでマッホを虫のようにパナすプレイヤーが増えた。
Crazy Lili comeback 🔥🔥🔥 pic.twitter.com/4u6xnwUHBS
— Hi! Buff Gigas Please? (@BuffGigas) 2024年10月5日
アッシュもおそらく人生で始めてマッホに当たったのか、負け惜しみのようにしばらくリリについてヘイトを感じるポストをしていた点も趣深い。
https://t.co/KVI8oVKuNs pic.twitter.com/pTbEG2eKDn
— Arslan Ash (@ArslanAsh95) 2024年10月9日
リリを"""国家の敵"""に指名するアッシュ。
パキスタン
奈落系の技を超反応でガードしたり中上連携を反応でしゃがんだりするとおもむろにつぶやく。パキスタンの選手並みの超反応を発揮した素振りをしているが大体がそうではない。
バナボコントンアイディアンファンタスティック(激怒)
鉄拳7のシャヒーンの勝利セリフから。空耳でもなんでもないし何回聞いてもこうにしか聞こえないし、Twitterではキング死ねbotが怨念のように呟いているシュールさもあって、瞬く間に怒りを伝える言葉としてRRGで浸透した。ちなみに8では言わなくなった。
バナボコントンアイディアンファンタスティック(激怒)に沸く午前3時前 pic.twitter.com/dVc6GnTbHa
— 乃中P/NONAKA+CHIN (@nonakachin) 2022年7月12日
Harada
jubeのことを指す。お前が原田だ。
ピストルラウンド
ヴァロラントで使用される言葉で「初期状態のクレジットで序盤に購入できるサイドアーム(ピストル系武器)とユーティリティでいかに勝つか」重要なラウンドのこと。ここで勝つと流れが引き寄せられると言われているが、RRGでは主に鉄拳8のキャラクターであるヴィクターを煽るために使用する。銃を一発も撃たない・銃が当たらない・または銃をスカされてヴィクターが負けるとVCで「ヴィクターさん自分次ヴァンダル買えますよ」「ヴィクターさんシェリフいりますか?」と煽る。またヴィクター側も「まぁ今のはエコラウンドだったからさ」と適当な言い訳もできる。
Hideo Kojima
Nikolのことを指す。なぜかは謎。
暴走族
レースゲーム・レーシングシミュレーションのこと。元々はForzaHorizon5のことを指し「墨西哥(メキシコ)暴走族」という呼称だったが、その後Need for Speed Unbound・Forza Motorsport・さらに今後首都高バトルやインディーズ開発ゲームなども追加される予定なので「暴走にも種類が必要だ」となり「墨西哥 暴走」「亜米利加 暴走」など暴走する国で区分される。
リアルレイジコンボがうまい!
TeamYAMASAノビ主催大会「お嬢ズ2on2」でのノビの発言。そもそもノビの口から「リアルレイジ」という言葉を引き出せただけでも面白いのにコスチュームやチームネームなど含めやたらとまつもとがもてはやされた。
今後増えたり減ったりします。
2023年Spotifyでよく聴いた曲をまとめようとしたらMyGO!!!!!の年になってた。
おでこパシ~
どうも乃中です。年の瀬ですね。今これを書きながらブートレグの駄文も考えてPhotoshopを起動しています。良くも悪くも年末年始忙しくさせてもろてます。
さて色んな音楽ストリーミングで2023年まとめみたいなのが出てきたころ合いでしょうか。Spotifyもこいつが出てきました。

今年も色んな音楽を聴きました。去年の暮れから邦ロックとメタルリバイバルが自分の中であったのもありそちらの方面も聴くようになったりもしました。そこから派生してデスコアやグラインドメタルを………


2023年、Spotifyでよく聴いてた曲(及びCDで買って取り込んでた曲)をピックアップしていきましょう!
MyGO!!!!! - 影色舞
「シルエットダンス」。多分MyGO!!!!!を知る前に一番最初に聴いた曲。ファーストインプレッションはジャケとPVにおだやかさん起用してたり「今時っぽいな~」でした。他のMyGO!!!!!の曲と比べてギターのリフのバラエティが多く乗ってくるので聴いてて楽しい曲。ただ歌詞はMyGO!!!!!らしく自己肯定感が低め。それをシャットダウンしてあえて楽しんでるって感じでしょうか。
MyGO!!!!! - 無路矢
「のろし」読めません。MyGO!!!!!を見る前に一番印象に残ったのがこれでした。タイミング的にはアニメ発表前の新曲だったんですね。羊宮嬢と青木嬢のツインボーカルかつ青木嬢のハイトーンホイッスルボイスが響く他にはない曲。
My New Gear… pic.twitter.com/hL82od96oG
— 乃中P/NONAKA+CHIN (@_NONAKA_CHIN_) 2023年11月2日
ライブの先行抽選目的で限定版を買ったら4thライブのブルーレイまで付いてきたので先日鑑賞会を行ったのですが演出が良くて良くて。確かここまでMyGO!!!!!はメンバーの名前だけで苗字も声優さんも発表されてなかったんですよね?諸々発表の後前幕外れて壱雫空は100点満点から減点方式で厳しめに採点して6億点でした。
MyGO!!!!4th、100点満点から減点方式で6億点です! pic.twitter.com/zJORFnFPg6
— 乃中P/NONAKA+CHIN (@_NONAKA_CHIN_) 2023年12月23日
鈴木みのり - リップ
こっち方面の鈴木みのりを待ち望んでいたのですがなんか知らんけどすげぇ治安悪いトラップに変わるのでオススメです。
Liyuu - OPEN UP!
ちょいとレトロでポップなドラムンベースチューン。安心のTeddyLoidワークスと言った感じでしょうか。Liyuu日本語うまくなりすぎでしょ。
若菜四季(CV.大熊和奏) - ガラスボールリジェクション
いや~すごいねびっくりしちゃった。アニメは色々あったス!ですが音楽方面は全然大丈夫そうですね。茜心と対になってるというかアンサーソングになっているというか。サビがね、似てないようで似てるんですよ。サビの半音下げのとことか…(ブルーノートって言います)Liella!、色んな意味で攻めた曲多いんで期待してます。アニメ3期もなんとかがんばってくれよな…!
近衛彼方(CV.鬼頭明里) - Cooking with Love
犯罪だろこんなの。
Arika - アンリアル
来るぞ。Arikaが。女性声優ドラムンベースはナンボあってもいいですからね。夏吉ゆうこさん、書く歌詞がめちゃくちゃ尖ってますね…「ナイトレイド 異形の公僕」なんて言葉出てこないですよ。
Asterline - O.YA.SU.MI Good Night
Asterlineの曲の中でもミドルテンポの心地の良い今時フューチャーベース要素も入ったキュートなトラック。ジャケットも抜群に可愛い。2053年のそこそこ近未来の話なのにカセットテープ・黒電話・テディベア。いつの世の中も女子のパジャマパーティーはこうじゃなきゃ。
アンティーカ - 有彩色ユリイカ
お世辞抜きで2023年一番聴いたアイマス楽曲じゃないかな…やっぱこのくらいのシンフォニックメタルが好きなんだよな。思い出させてくれた。リフがめちゃくちゃクサいけど歌詞も普通にめちゃくちゃクサいな…
TAK x Corbin - Tic! Tac! Toe!
フル版がリリースされたのは2023年に入ってからなので…DJMAX RESPECT VのDLコンテンツV EXTENSION3のメインテーマ。RESPECTの新曲はどのDLCでも最新の音を取り込んでいてRockyStudioとNeowizのやる気を感じますね。
音ゲーマー的に言えばV EXTENSION4に収録されたTAG - Vertical Eclipseは本当に興奮しましたが…頭のてっぺんからつま先まで「どうも!私がTAGです!」みたいな曲で本当に良い。
青山吉能 - moshi moshi
よっぴ…売れたな…!1stアルバムla valigia収録。1曲目がシティポップのSunday、2曲目によっぴの曲でも人気のあやめ色の夏にから3曲目に飛び道具持ってくるのパワーあるなぁ…。多分「こういうのやってみたかった」んだろうな。新曲空飛ぶペンギンも同じ布陣なので良ければどうぞ。
CHiCO - 光のありか
iは自由で、縛れない。を最後にHoneyWorksから独り立ちしてソロ活動を開始したCHiCOの1stシングル。今までCHiCO with HoneyWorksで女子中高生を狙って絞った「キュンキュン!若者恋愛がんばれよ!」みたいな感じはなく別物になりましたね。それでも曲調としてはCHiCO with HoneyWorksからは近からず遠からず、聴いてた人からしたら耳なじみのいい曲かと。Cメロにある「溢れるこのiが」はファンからするとニヤっとしちゃうよね。
swing,sing, 瀬戸明日葉(CV.Machico) - Ride on time
声優が歌って踊るコンテンツ群雄割拠のこの世の中に「スウィング・ジャズ」というありそうでなかった切り口から切り込んできたswing,sing。しっとりした・落ち着いた曲がどうしても多くなるこのジャンルにズバっと飛び込んできたとびっきりのエレクトロスウィング。
スリーズブーケ - Dear my future
オレは知らん…蓮ノ空なんか知らん…!
Brand of Sacrifice - DYNASTY
どうした?頭打った?大丈夫です。
カナダのデスコアバンドBrand of Sacrificeの曲。冒頭邦ロックやメタルリバイバルが自分の中であったと書きましたが、その後なぜかデスコアブームが来ました。
いきなりイントロのケロケロエレクトロ日本語女サンプリングでハートをキャッチされその後随所で差し込まれる女の声。オリエンタルでシンフォニックなBrand of Sacrificeの曲の中でも、かなり音楽として挑戦的でテクニカルな楽曲になっています。
Dehumanizing Itatrain Worship - $moke Halation
なんだこれは…
デスコア聴いてたらSpotifyがいきなりレコメンドしてきた曲。スノハレのサンプリングでゲラゲラ笑ってたらヒップホップ始まってそういうヤツか~って思ってたらスラミングデスメタルになって本当に笑い止まらんかった。世の中にはまだまだ自分の知らない音楽がある。改めて知らしめられた瞬間でした。
まだまだ色々聴いたけどザックリこんな感じかな。まさかMyGO!!!!!にここまでハマるとは思わなかったよね。MyGO!!!!!のことはまた別で書きましょうか。2024年も良い音楽に出会えますように。